ワキガの人が電車に乗る時に気をつける5つのポイント

ワキガの方にとって電車は天敵です。人が密集しているため人口密度も高く、脇が蒸れやすくなるためにおいを悪化させる原因がたくさんあります。しかし、少し気をつけるだけでにおいを抑えることができるポイント紹介します。

ワキガの人が電車に乗る時に気をつける5つのポイント

densha

においをケアしても、電車の中はどうしてもにおいがする心配があります。密集地帯で汗をかくことや、周りの人と密着することがあるためワキガではない方も気にします。その中でもワキガの方が気をつけてほしい5つのポイントを説明していきましょう。

1:吊り革は絶対に避けましょう

腕をいっぱい引き上げてつかますため、脇が人前にあらわになります。ワキガの方にとって公開処刑と同じようなものです。汗をかいていることも気になりますし、ワキガも気になります。なるべくなら、手すりにつかまりましょう。またなるべく脇を少し開く程度にして脇を蒸れにくくしましょう。

2:密集地帯を避けてドア付近に立つ

少しでも密集地帯を避けてドア付近や人と密着しにくい場所にしましょう。ドア付近は停車する度に外に出ないといけない手間がありますが、外の空気を吸うことでリラックスもできます。精神的にも落ち着いていられるだけでも汗を防ぐことができます。

3:最終手段で脇に新聞紙を脇に挟む

新聞紙は高い吸水性を持っており、脇に挟むことで汗を吸収します。電車の中で脇に新聞紙を挟んでいることは違和感ありません。もし恥ずかしく感じるのであれば、切れ端を脇に忍び込ませておいても効果的です。白いワイシャツだと、新聞の印刷が写る可能性があるので気をつけましょう。

4:女性専用車両より共用車両を選ぶ

車両がどちらも同じぐらい込んでいる場合は女性専用車両を避けましょう。少し強引かもしれませんが、ワキガでない方でも男性の方が体臭がきつい可能性があります。自分のにおいより他の方のにおいに気がいく可能性があります。少し強引な方法になりますが、女性専用車両に飛び込んであからさまに嫌な顔されるよりマシです。

5:冬場は体温調節を上手くするために上着は脱ぐ

少しでも脇の蒸れを防止するために電車に乗る際はなるべく上着を脱ぎましょう。冬場は暖房の効いた車内が一番脇汗をかきやすく、上着を着たままだと電車を降りる頃には脇は湿っています。冬場は汗をかきにくい季節ですが、重ね着した脇は常に蒸れる可能性があります。

電車の中でワキガに悩んでいるのは自分だけじゃない

日本人の10人に1人はワキガです。そのため、電車の1車両は満員時200人近くの人が乗っています。1車両に20人以上のワキガの方がおり、何かしらの手段でワキガ対策を行っています。あなただけが特定されて「臭い」と思われる可能性は低いです。しかし過信してはいけません、どんな時でもにおいを常に気にしていないとワキガを悪化させます。