ワキガの人が着てはいけない肌着!生地と形を見て選ぶことが重要

ワキガの方が肌着で選ぶポイントは生地と形です。中でも生地では化学繊維を避けましょう。どの化学繊維も通気性や吸水性にかけるものばかりです。また形も大事になっており、脇を露出したは避けましょう。着る服に直接脇が触れるため、黄ばみやにおいの抄出が気になります。

ワキガの人が着てはいけない肌着

hadagi

ワキガの方が避けるべき、肌着を紹介していきます。肌着は着る服を黄ばみから守るだけでなく、ワキガのにおいも抑えてくれます。ポイントには夏だけでなく冬の肌着にも気をつけることがあります。

夏に避けるべき肌着

汗をかきやすい夏だからこそ、肌着には気をつけたいものです。しかし、肌着の中にもワキガの方に向かない肌着があります。

  • シルキードライ、エアリズム
    今では夏の肌着には定番となりました。しかし、繊維の70%が科学繊維で作られています。通気性や吸水性を上げていてももともと繊維の性質を変えることは難しいです。また、汗がかなり染み込みやすく上に着た服に汗が付着しやすいです。通気性と速乾性を重視した分、生地が薄くなっておりワキガを放出しなるいつくりとなっています。
  • キャミソールやタンクトップ
    脇を開放しており、蒸れにくくなるためワキガには効果があるように思われます。しかし、脇が露出する分上に着る服に脇汗が付着しやすくなります。ワキガの方の汗には色素も含まれているため、服が黄ばむ可能性もあります。
  • ブラトップ
    下着が透けることを避けて、ワイシャツの下にブラトップを着る方も多くなりました。これもキャミソールなどと同じでワキガ露出してしまいます。いくら脇を下に汗取りがあってもにおいの放出を防ぐことは難しいです。

夏場こそ脇を露出したい方

肌を露出することで、風に肌が直接当たり体温を下げ快適に過ごせます。特に体温調節を行う脇は露出することで暑さを感じにくくなります。ワキガの方でも、ワキガケアを行っていればにおいを抑えることができます。しかし、重度のワキガの方は夏場でも脇の露出を避けて長袖を着る方もいるぐらいで、においには気をつけています。

冬場に避けるべき肌着

冬場は汗をかきにくいため、ワキガに対しての意識が低くなりがちです。しかし、夏場は着込むからこそ脇が蒸れる可能性があります。そういったときのために着てはいけない肌着があります。

  • ヒートテック
    冬では欠かせない方も多いヒートテックシャツです。アクリルを使っているため、保温性も高く生地も丈夫なつくりとなっています。しかし、そのアクリルは蒸れを引き起こします。重ね着していると気づくことはありませんが、ヒートテックは常に湿っており上着を脱ぐ度ににおいがしてきます。

冬場のインナーは種類も少なく避けるべきはヒートテックぐらいです。どのブランドも化学繊維のものばかりで、それでも防寒にきるならせめて天然素材のものにしましょう。

それでもヒートテックを着たいという方
蒸れ防止に制汗作用の強いものを塗り、室内に入る場合はヒートテックを脱ぐことで蒸れることを避けられます。一番、ワキガ蒸れやすいときが暖房の効いた室内に入ってときになります。

肌着は天然繊維で脇を隠せるもの

ワキガの方は天然繊維のものが向いています。どの繊維も吸水性と通気性に優れております。脇が隠せることもポイントになってきます。また形も脇を締めつけしまうものや、つなぎ目の糸が脇に直接触れるだけでも気にかかることもあります。面倒かもしれませんが買う前に肌着の生地と形を確認してみましょう。