ワキガはどうやってわかる?チェックする方法を紹介

ワキガは自分でも確認する方法はにおいを嗅ぐ方法や脇の黄ばみ、耳垢などがたくさんあります。どれもチェックする方法としては当てはまることで可能性の高いものばかりです。

ワキガはどうやってわかる?自分でチェックする方法

ワキガを自分でチェックする方法はあります。普段のにおいを嗅いでるだけでは鼻が慣れてしまって気がつきにくいものですが、何かものに移すことでにおいを感じやすくなります。また、においだけでなくてもチェックする方法はあります。

脇汗を布やラップに染み込ませてにおいを確認する

肌に付着するにおいを嗅いでも感じにくいワキガのにおいは布やラップに染み込ませることでわかります。

  1. 脇にラップや布を挟む
  2. 軽い運動で汗をかき染み込ませる
  3. 染み込ませた布かラップのにおいを嗅ぐ
  4. においがしなかったら少し風通しのいいところに10分ほど放置させる
  5. そして再び放置させたにおいを嗅ぐ

この方法でワキガ特有のネギのにおいや雑巾のにおい、生乾きのにおいがしたらあなたはワキガの可能性が高いです。

服に付着した脇部分の黄ばみを確認

ワキガの方は脇から出る汗で服が黄ばみやすいです。アポクリン腺が活発になっているため、色素を含む汗が多く分泌されています。白の服以外でもワキガ黄ばみやすい場合はワキガの可能性があります。

脇毛に白い粉があれば確実にワキガ

脇に制汗剤も付けていないのに、脇毛に白い粉が付いていることは中でも重度のワキガに多い症状です。アポクリン腺から出る汗の成分が固まったもので、活発に分泌されない限り汗が固まることはありません。

耳垢が湿っている

アポクリン腺は耳にも存在しており、ワキガの方は乾燥しているはずの外耳の垢が湿っています。常に耳垢が湿っているようであればワキガであることを自覚しておいたほうがいいです。

自分でチェックしてワキガだと気づいたらすぐににおいケアをする

自分でワキガだと気づくことほど周りの方に対する被害が少ないです。人から言われて傷つくことを避けれます。自分でにおいに気がつくころには周りの方にも臭っていたことに初めて気がつく瞬間でもあります。すぐににおいをケアすることで、周りの方への被害をさらに軽減できます。ワキガのにおいの改善は自分のワキガ度を気がつくところから始まります。