ワキガは脇汗パッドだけでにおいを抑えられない!

ワキガの対策に脇汗パッドを使っている方は多いと思います。しかし、脇汗パッドはにおいを抑える効果は薄く、汗が服に付着を防ぐことしかできません。

ワキガ臭は脇からすることで周りの人に臭う可能性が上がります。アポクリン腺の分泌が脇が特に活発なことが理由になります。そういった理由もあり、脇汗パッドを使い脇汗をすぐにパッドに吸収させることでにおいを抑えれることができます。しかし、常に脇汗を受け続ける脇汗パッドから臭うようになればどうしようもありません。脇は服の上からもするように、脇汗パッドだけでは効果が薄いように感じます。

脇汗パッドの効果的な使い方

脇汗パッドは常に脇汗を受け続けているため、菌がもっとも増殖しやすい環境になっています。脇汗パッドは使い捨てのものを使い、1日使ったら捨てて新しい清潔なものを使いましょう。また、人によっては午前と午後で張り替えることが必要です。

脇汗パッドは薄手で通気性と吸水性に優れたものを使う

脇汗パッドは脇に対しての通気性を阻害するものです。そのため、なるべくなら、薄手で通気性・吸水性の良いものを選びましょう。

蒸れる原因にもなるためエクリン腺から出る汗の量も普段より多くなる可能性があります。エクリン腺の汗もワキガのにおいを悪化させます。

脇汗パッドは夏だけでなく冬にも必要

脇汗パッドは汗のかきやすい夏だけに必要なイメージが強いですが、においを最もきつくなるのは冬。汗をかいにくい季節のため、体から老廃物が出にくい季節です。そのため、冬に脇汗をかくほうが分泌されるにおいがきついこともあります。冬でも脇汗パッドが必要になります。

脇汗パッドとワキガクリームでさらにワキガ対策

脇汗パッドに制汗作用はないため、脇汗を止めるワキガクリームでワキガのにおいをさらに抑えます。両方併用することで元々の汗を出にくくし、もし汗が出たとしても脇汗パッドで抑えれます。両方を行っている方が多く、かなりの効果が期待できます。