りんごをすって湿布にするとワキガに効果がある

ワキガのにおいを抑える効果がある食べ物にりんごがあります。りんごに含まれているクエン酸が体内で疲労物質である乳酸を分解します。分解されることでにおい物質の1つを除去されます。

さらにりんごはすって湿布にして脇に張ることでワキガ臭を抑える効果が期待できるそうです。

ワキガはりんごが効果的

りんごに含まれている成分が食べることでも、すって脇に張ることでもワキガのにおいを抑えます。その方法について紹介していきます。

りんごを食べてにおいを解消

りんごに含まれているクエン酸がワキガのにおいの元となる乳酸を分解します。体に疲労を感じることで疲労物質として分泌されます。さらにリンゴ酸も含まれており、クエン酸の乳酸分解を促進させることに効果が期待できます。

リンゴ酸はビタミンCを減少させる

リンゴ酸のデメリットにビタミンCを壊す可能性があります。精神疲労や美容効果の高いビタミンCが減少することで精神的なストレスが蓄積される可能性があります。

りんごはすって湿布して脇に貼っても効果がある

りんごに含まれているペクチンがにおいの元となるアポタンパクという物質の生成を抑えます。アポタンパクはたんぱく質から必要な栄養だけを除いた残りカスのようなものです。老廃物にアポタンパクが含まれているとワキガのにおいは悪化します。

りんご湿布の作り方

  1. りんごを1個する
  2. すったりんごをガーゼなどで絞りに水分を取る
  3. 絞った残りカスを布に包む
  4. 残りカスを包んだ布を脇に挟む
  5. 5分~10分ほど脇に挟む

りんごはすぐに変色しやすく腐りやすいため、脇に挟んだカスはすぐに捨てましょう。

ちなみに、りんごカスではなくりんご酢でも代用は可能です。その場合は布にりんご酢を染み込ませて脇に挟みましょう。

りんごのワキガへのにおいの実感力は薄い

りんごの持つにおいを抑える能力は多いです。しかし、りんごだけで抑えることはにおいの原因の1つを除外できるぐらいで実感力は薄いです。りんごを食べていても食生活があれているようでは全く意味がありません。