ワイシャツの生地を変えるだけでワキガのにおいを8割抑えられる

ワキガの人は服に付着するシミにも気になります。

中でもワイシャツは白地を基本に着ることが多いため見た目的にも気になってしまいますよね。しかしワイシャツの機能と生地に注目すれば、そのシミ付き・においを抑えることができるんです。中でもワイシャツは社会人にとって毎日着るものなので安いものを選びがちですが、その安いものがワキガのにおいを悪化させています。

ワキガ対策は着るワイシャツで決まってくる

yshatu

ワキガ対策は着るものでガラリと変わります。

社会人の身近な存在であるワイシャツからワキガ対策ができればにおいの放出を抑えることができます。

化科学繊維のワイシャツはできるだけ避ける

ワキガ女子がインナーで着るものを以前紹介させて頂きましたが、ワイシャツでも化学繊維はワキガのにおいを悪化させます。ポリエステル、アクリル、ナイロン、ポリウレタンはワイシャツで扱われていることの多い素材です。化学繊維は吸水性と通気性が悪いです。脇汗がかきやすくなり吸収しないため、においを放出しやすくなります。速乾性の高いものでも、生地自体ににおいが残ってしまいます。

少し高くても優秀な天然繊維

ワキガは綿、朝、木綿などの天然素材のワイシャツが有効です。速乾性・吸水性が高くにおいを放出しにくいため、ワキガの方向けです。ワイシャツであれば、科学繊維より1000~2000円高くなっているため、買うのに躊躇してしまいます。しかし、においの放出のことを考えれば止むを得ない選択です。

それでも科学繊維のワイシャツを着たい
値段のこともあり少しでも安い科学繊維のワイシャツにしたいのであれば、インナーに気をつけましょう。ワイシャツの代わりにインナーシャツを天然素材にするだけでもワキガのにおいは抑えられます。

天然繊維のワイシャツの欠点

  • 洗濯やお手入れが手間
  • しわになりやすい
  • 値段が収穫量によって高騰しやすい

ワイシャツにとってしわになりやすいことは困りますが、しっかりアイロンをかけることで防げます。

混紡繊維はどうなのか?

ワイシャツで多く用いられている、天然繊維と化学繊維を混合して作られた繊維のことです。最大のメリットに「乾きやすく・しわになりくい」と、両方のメリットを持っています。しかし、丈夫な科学繊維の影響で毛玉になりやすいことがデメリットに挙げられます。

着るものは天然繊維が良い

肌に直接触れるものは天然繊維が良いです。肌との相性が良いため脇への刺激も少なく肌触りも良いです。天然繊維の欠点も日々の手入れで解消できます。服だけでワキガのにおいを完全に解消することが難しくても、ワキガの原因を1つでも多く解消していくことでにおいを抑えられます。「いちいち脇に対して神経質になるのは面倒」と思うのであれば、ワキガを手術で治すかデオドラント商品でにおいを抑えることが大切です。