ワキガをティッシュでチェックする方法は効率が悪い

ワキガのにおいをチェックする方法にティッシュを方法がありますが、効率も悪くにおいがわかりにくいです。自分自身で気づくためには必要な方法ですが、その効果の実感力は薄いです。

ティッシュを脇に挟むことでワキガチェック

wakihasamu

ワキガの方の特徴に、「耳垢が湿っている」「汗をかいた時にワキガ特有のにおいがする」などありますが、毎日嗅いでいるにおいのため自分がワキガかどうか気づきにくいです。脇にティッシュを挟んでにおいを自分でチェックする方法があります。

きれいなティッシュを乾いた脇に挟む

汗のかいていない清潔な状態の脇にティッシュを挟みます。体温調節によって出るエクリン線の汗と異なり、アポクリン腺の汗は微量ですが常に分泌されています。ティッシュによってそのにおいを染み込ませる方法です。しかし、脇に挟んで1時間以上しないと脇のにおいが染み込みません。また、その間にエクリン腺から汗をかくとワキガのにおいがわかりにくくなります。

ワキガだったら染み込んだティッシュから臭う

ティッシュに脇のにおいを染み込ませてワキガ特有のにおいがしたらワキガです。においの強さによりますが、濃くにおいがティッシュに染み込んでいたら重度の可能性が高いです。またティッシュが黄ばんでいたり、白い粉が付いていたら確実にワキガです。

ティッシュが全然臭わなかったら

アポクリン腺からの汗を染み込ませたティッシュからにおいがしなかったら、少しそのティッシュを放置しておきましょう。その間にワキガであれば、染み込んだ菌が増殖してにおいが強くなります。それでも、臭わなかったらワキガの可能性は低いです。

自分がワキガだなと思ったら周りの人に聞く

一番早い方法は周りの方に聞くことです。「自分がワキガだな」と少し自覚が出始めている頃に周りの方に自分から伝えた方が楽です。軽度のワキガはにおいをクリームなどでほとんど抑えられますが、軽度でも言っておくことで楽です。「脇が臭ったら教えてね」と気軽に伝えられる方がいれば問題ありません。周りの方に伝えることもワキガ対策の1つです。