ワキガの残り香は空間や部屋、洋服に染み付く

ワキガが人にうつることはなくても、においがうつることがあります。

タバコの残り香のように、においがものや人にうつることがあります。タバコ、柔軟剤、香水、コロンなど香りを放つものは必ずにおいが残ります。ワキガは臭いからと、嫌悪感を抱く方が多いですが、ここにまとめるワキガケアをマスターすれば残り香を防ぐことができます。

ワキガの残り香は空間やモノ・部屋・服に染み付く

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ワキガだけに言えることではありませんが、においを放つもの全てに残り香はあります。タバコはにおいだけでなく壁やモノに付き黄色くヤニを付けます。それに比べれば、他のものはにおいだけなので、除菌スプレーで対処できます。

ワキガの残り香があったら除菌スプレーで対処

「ワキガの友達が来て部屋ににおいが残った」と言っている方がいます。しかし、あなたがワキガではなかったらにおいは一時的に残ったものです。分泌されるものがないとそれ以上ににおいが強くなることはありません。除菌スプレーで対処できます。

ワキガの方はワキガケアでにおいを抑えておくこと

ワキガの方が抑える方法は脇を清潔に保ち、脇からにおいを放つことを抑えておくことです。においが放たれない限り染み付くことも最小限に抑えられます。

部屋のにおいを抑える方法に、香りの強い芳香剤やお香などで誤魔化すことができます。脇に香水を付けて誤魔化すことと同じことなので、完璧に抑えることはできません。結局は自分自身が放っているため、部屋に誘ったときに芳香剤とワキガが同時に感じることになります。部屋自体のにおいは消せても、自分自身のケアができていないと同じことです。

残り香はハグしただけでは付かない

あなたが外人とハグしたときにワキガが付くことなんてありましたか?

ハグの一瞬でにおいが染み付くことはありません。それほどワキガは協力ではありません。ワキガのにおいが染み付くことはかなり長く滞在していても一時的なものです。ワキガの方が自分の脇をモノに擦りつけるような異常な行動をとらない限り、強くにおいが染み付くことはありません。空間に残ったにおいも気にするのであれば、除菌スプレーで消えます。

ワキガはケアしないと相手にも迷惑をかける

ワキガケアは海外では当たり前のことです。ワキガのにおいで様々な不満を言っているのは日本ぐらいです。「気にし過ぎ」という意見もありますが、実際はワキガケアしている人があまりにも少ないことが一番の理由です。ワキガ人口が90%以上も超える欧米ではそういった不満を言う人がいません。海外では歯を磨くことと同じくらい、脇をケアしています。ワキガの方がみんなケアするようになれば、こんな不満が出ることはないだろうと私は思います。